FAQ
よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問をまとめました。こちらに掲載のないご質問は、お気軽にお問い合わせください。
高品質なPPFは透明度が極めて高く、塗装本来の色味をほぼそのまま維持します。ただし、フィルムの種類によってわずかに光沢感が変わる場合があります。C-BOXでは施工前にサンプルをお見せし、仕上がりのイメージをご確認いただけます。
使用するフィルムのグレードや保管環境によりますが、一般的に5〜10年の耐久性があります。屋外駐車の場合はやや短くなります。定期的なメンテナンスで寿命を延ばすことも可能です。
はい、PPFは剥がすことができます。適切に施工されたPPFを適切な方法で剥がせば、塗装に跡は残りません。ただし、長期間貼り続けた場合、フィルム部分と非フィルム部分で塗装の退色差が生じることがあります。
手洗い洗車を推奨しています。洗車機はブラシの摩擦でコーティング被膜を傷つける可能性があります。月に1〜2回の手洗い洗車で十分です。洗車時は中性シャンプーを使用し、マイクロファイバークロスで優しく洗ってください。
メーカーが公称する耐久年数は、理想的な保管条件(屋内ガレージ・週末使用)での数値です。富山県のように降水量が多く、屋外駐車・毎日使用の場合は、公称値の半分程度が現実的な目安です。C-BOXでは、この現実をお伝えした上で最適なグレードをご提案しています。
研磨は塗装のクリア層(透明層)の表面を微量に削り、傷や汚れを除去する作業です。新車の塗装クリア層は一般に30〜50ミクロンあり、研磨で除去するのは数ミクロン程度です。ただし、再塗装車や塗装が薄い車両は膜厚計で確認した上で施工判断を行います。
保険会社や契約内容によりますが、盗難防止装置の装着により車両保険の割引が適用される場合があります。詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせください。
車種や製品によりますが、通常2〜5日程度お預かりします。配線を完全に隠蔽し、純正の内装と見分けがつかない仕上がりにするため、十分な時間をかけて施工しています。
道路運送車両法により、フロントガラスおよび運転席・助手席の窓ガラスは可視光線透過率70%以上を維持する必要があります。この基準を満たす透明断熱フィルムであれば施工可能です。C-BOXでは施工後に透過率を測定し、基準をクリアしていることを確認します。
一般的に5〜10年程度です。ただし、直射日光が当たりやすい面や、窓の開閉頻度が高い面では寿命が短くなる傾向があります。
新車時こそが最適なタイミングです。錆びてからでは手遅れです。鉄板が綺麗なうちに酸素と塩分を遮断することで、10年後の下回りの状態に大きな差が出ます。富山県の融雪剤環境では、新車納車時の防錆施工を強くお勧めしています。
最低でも3〜4日お預かりします。洗浄後の完全乾燥に丸一日、施工後の硬化に時間をかけるためです。日帰りで終わる防錆施工は、中身もそれなりの仕上がりになってしまいます。
はい、無料の代車をご用意しています。ただし台数に限りがあるため、事前のご予約をお願いしています。お見積もりの際にお申し付けください。
施工の進捗状況は、ご希望に応じてLINEまたはお電話でお知らせしています。施工中の写真をお送りすることも可能です。
現金、クレジットカード、銀行振込に対応しています。詳しくはお問い合わせ時にご確認ください。
はい、県外からのお客様も多くいらっしゃいます。石川県・新潟県・長野県など近隣県はもちろん、遠方からのご依頼も承っています。お車の輸送についてもご相談ください。