
Premium Car Wash & Interior Cleaning
施工した人間が、洗う。
PPF・コーティング・ラッピングの特性を熟知したスタッフによる
手洗い洗車・車内クリーニング・オゾン除菌消臭。
WHY C-BOX
なぜ施工店で洗車するのか
PPFを貼った車、セラミックコーティングを施工した車、ラッピングフィルムで装飾した車——これらは「普通の車」ではありません。表面にフィルムや被膜が載っている状態であり、洗い方を間違えるとフィルムの剥離、コーティングの劣化、ラッピングの変色を招きます。
施工に数十万円を投じたにもかかわらず、洗車で台無しにしてしまうケースは珍しくありません。自動洗車機のブラシがPPFのエッジを引っ掛けて浮かせてしまう。強アルカリ性の洗剤がセラミックコーティングのSiO₂被膜を侵食する。高圧洗浄のノズルを至近距離で当てたことでフィルムの端が捲れる——いずれも実際にご相談いただいた事例です。
C-BOXのプレミアム洗車は、お客様のお車にどのブランドのPPFを・どの範囲に貼り、どのグレードのコーティングを何層施工したか、すべてを把握した上で洗います。「施工した本人が洗う」——これが、施工品質を長期間維持するための最も確実な方法です。
RISK
誤った洗車が引き起こすダメージ
施工済み車両を「普通の車」と同じ方法で洗うことのリスクを理解していただくために。
機械洗車のリスク
自動洗車機のブラシは、PPFフィルムのエッジを引っ掛けて剥離させるリスクがあります。また、高速回転するブラシが前回の車の汚れ(砂粒・鉄粉)を巻き込み、コーティング被膜やPPF表面にスクラッチ(洗車傷)を発生させます。セラミックコーティングの撥水性能は洗車傷の蓄積で低下し、PPFのセルフヒーリング機能も深い傷には対応できません。
一般手洗い洗車のリスク
ガソリンスタンドや一般的な洗車店では、PPFやセラミックコーティングの特性を考慮した洗剤選定が行われていないケースがあります。強アルカリ性の洗剤はコーティング被膜を劣化させ、高圧洗浄機のノズルを近距離で当てるとPPFのエッジが浮く原因になります。「洗車したら逆にダメージを受けた」というご相談は少なくありません。
C-BOXが洗う意味
お客様のお車に何を施工したか——PPFのブランド・施工範囲、コーティングのグレード・層数、ラッピングフィルムの素材。すべてを把握しているのはC-BOXだけです。施工内容に応じてpH値を調整した洗剤を使い分け、PPFのエッジに負担をかけない洗い方、コーティング被膜の撥水性を維持する仕上げを行います。「施工した本人が洗う」——これがプレミアム洗車の本質です。
「PPFやコーティングに何十万円もかけていただいたのに、洗車で傷がついたら意味がない。自動洗車機はもちろん、一般的な手洗い洗車でも、PPFのエッジの扱いや洗剤のpH管理を意識している店はほとんどありません。施工したお車の面倒を最後まで見る——それがC-BOXのアフターサービスの基本です。」
— C-BOX
SERVICE 01
プレミアム手洗い洗車
PPF・コーティング・ラッピングの特性に合わせた洗剤選定と手法で、被膜に負担をかけない洗車を行います。
プレウォッシュ(予備洗浄)
高圧洗浄機で砂・泥・ホコリなどの粗い汚れを水圧で流し落とします。この工程で物理的な汚れの大半を除去し、後の手洗いでボディを擦る際のスクラッチリスクを最小化します。PPFのエッジ部分には水圧を弱めて当て、フィルムの浮きを防止します。
フォームランス(泡洗浄)
pH中性〜弱酸性の専用シャンプーを高濃度の泡として全面に噴射し、残留する汚れを泡に吸着させます。泡が汚れを包み込んで浮かせることで、ボディに触れる前に汚れを軟化・分離させます。泡の滞留時間は約3〜5分。
手洗い(2バケツ方式)
洗い用バケツとすすぎ用バケツを分離する「2バケツ方式」で、スポンジに付着した汚れを毎回すすぎ落としながら洗います。マイクロファイバーミットを使用し、ボディ上部→下部の順に一方向で洗い、砂粒の引きずりを防止。ホイール・タイヤハウスは専用ブラシで別途洗浄します。
すすぎ・水切り
大量の水でシャンプー成分を完全に流し落とし、エアブローで水滴を飛ばします。拭き取りの前にエアブローを行うことで、ドアミラー内部・ドアヒンジ・モール隙間に溜まった水が後から垂れてくる「水垂れ」を防止します。
拭き上げ・仕上げ
高吸水マイクロファイバークロスで一方向に拭き上げます。コーティング被膜の撥水が効いている状態では、水滴がクロスに吸い取られるように消えていきます。ガラス面・ドア内側・トランク開口部も丁寧に拭き上げ、仕上げに細部の水残りを確認します。
施工車両への配慮ポイント
SERVICE 02
車内クリーニング
シート・ダッシュボード・フロアマット・天井まで、車内全体をリフレッシュします。
素材(レザー/ファブリック/アルカンターラ/樹脂)に応じて洗剤と手法を使い分けます。
専用クリーナーで皮脂・汗を除去し、コンディショナーで保湿。Geistコーティング済みの場合は保湿工程を調整
スチームクリーナーで繊維の奥まで洗浄。飲料のシミ・ペットの毛も除去
UV劣化を防ぐ保護剤を塗布。ピアノブラックパネルは専用クロスで指紋を除去
取り外して洗浄・乾燥。車内側のカーペットもバキュームで清掃
タバコのヤニ・手垢・汗ジミの除去。ファブリック天井はスチーム洗浄対応
乗降で触れる部分の皮脂汚れを除去。ゴムシール部分も清掃
車内側のガラスに付着した油膜・タバコのヤニ膜を専用クリーナーで除去
荷物の汚れ・砂・水分を除去し、必要に応じてカーペット洗浄
SERVICE 03
オゾン除菌・消臭
オゾン(O₃)の強力な酸化力で、車内の臭いの原因物質を化学的に分解します。
酸化分解のメカニズム
オゾン(O₃)は酸素原子3つで構成される強力な酸化剤です。車内に充満させると、臭いの原因物質(アセトアルデヒド・アンモニア・硫化水素など)の分子構造を酸化分解し、無臭の物質に変化させます。芳香剤のように「別の匂いで上書き」するのではなく、臭いの根本原因を化学的に消滅させます。
除菌・ウイルス不活化
オゾンの酸化力は塩素の約6倍。細菌の細胞膜やウイルスのタンパク質外殻を破壊し、除菌・不活化します。エアコン内部のカビ菌、シート繊維に付着した雑菌にも気体として到達するため、液体消毒剤では届かない場所まで効果が及びます。
残留性ゼロ
オゾンは不安定な物質で、約30分〜1時間で自然に酸素(O₂)に分解されます。化学薬品のように車内に残留することがなく、施工後はそのまま乗車いただけます。人体への安全性が確保された濃度管理のもとで施工を行います。
こんな臭いに効果があります
天井・シート繊維に染みついたヤニ臭を分解
毛・皮脂・唾液由来の臭いを酸化除去
エアコン内部・シート下のカビ菌を不活化
こぼした飲料・食べこぼしの残留臭を分解
PRICE
料金
料金表は準備中です。詳細はお問い合わせください。
| 車両サイズ | 手洗い洗車 | 車内クリーニング | オゾン除菌・消臭 |
|---|---|---|---|
| S | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| M | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| L | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| LL | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
| XL | 準備中 | 準備中 | 準備中 |
サイズ: S
手洗い洗車
準備中
車内
準備中
オゾン
準備中
サイズ: M
手洗い洗車
準備中
車内
準備中
オゾン
準備中
サイズ: L
手洗い洗車
準備中
車内
準備中
オゾン
準備中
サイズ: LL
手洗い洗車
準備中
車内
準備中
オゾン
準備中
サイズ: XL
手洗い洗車
準備中
車内
準備中
オゾン
準備中
※ 表示価格はすべて税別です。車両の状態・汚れの程度により追加費用が発生する場合があります。
ELIGIBILITY
ご利用いただける方
以下のいずれかの施工をC-BOXでお受けいただいたお客様限定のサービスです。
施工内容を熟知しているからこそ、PPFのエッジ処理、コーティング被膜への洗剤選定、ラッピングフィルムの方向に沿った洗い方など、最適なケアをご提供できます。会員様のお車は施工履歴をすべて記録しており、毎回の洗車・クリーニングに反映しています。
「会員様限定にしているのは、施工していない車の洗い方が分からないからではありません。施工した車だからこそ、被膜の状態を把握した上で洗えるという責任を持ちたいからです。PPFのどの部分にテンションがかかっているか、コーティングの撥水が落ちてきていないか——洗車のたびに状態を確認し、必要なメンテナンスを早期にお伝えすることも、このサービスの役割です。」
— C-BOX
RELATED SERVICES
関連サービス
まずは、ご相談ください。
施工済みのお車の洗車・クリーニングでお悩みではありませんか。
施工内容を把握した上で、最適なケアをご提案します。
お見積もり・ご相談は無料です。 定期的な洗車のご予約も承っています。
TEL: 076-482-6659 / 営業時間: 9:00〜18:00
